ちっちゃな種が暮らしいい。

phase-13「昨日の方が好き」

画や展開については言いたいこともあるが触れないで置こう。設定的には色々示してくれた回だった。

12話でミネルバの諸君が唖然としていた、その少し後にインパルスが帰艦するところから話は始まる。
インパルス活躍に沸き返るミネルバ。副艦長なのにアーサーはしゃぎすぎ。
「あれがインパルス、ていうかあの子の力ね。なぜレイではなく、シンにあの機体が預けられたのか、ずっとちょっと不思議だったけど、まさか、ここまで分かってたっていうことなのかしら、デュランダル議長は」とタリア。
アーサーハイテンションなままで、「かもしれませんね。議長はDNA解析の専門家でもいらっしゃいますから」と。
おお微妙に議長メンデル関係者情報が公に! このまま突き進んでくれ・・・るか? にしても、種はDNAに依存していたっけか? そんなことまで解析できる議長に、そしてそれを恐らくは秘密にしていた議長に乾杯。
「叙勲の申請もしなきゃならないわね。軍本部もさぞ驚くことでしょうけど」と言うタリアの、視線が少し上を見ていて、ミネルバを軽く見ていた軍本部に目にもの見せてくれるわ、という感じがしなくもない。

シンは種割れの動機を「オーブが艦砲射撃したこと」だと言っているが・・・・まあ、それを額面通りに信じるなら、彼もオーブを、カガリを信じていたと言えるのだろう。だから裏切られたと思った時の怒りだと。
シスコンを隠すために言っているとしか思えない自分の心は、やはり狭いのでしょうか。

レイはシンに力で及ばないので少々拗ねていますな。表情少ない子がどうやって拗ねるんだろうと思ったら、今回喋ったよこの子!
「何にせよ、おまえが艦を護った。
生きているということはそれだけで価値があるんだ・・・
明日があるということだからな」
・・・・・・・ええと、分かり難いんですけど。つうか、君には明日はないのか明日は?
或いは、君は一度死んだことがあるのか? 新たなる伏線か。

さて、カガリ。ていうかオーブ明らかに日本じゃんか。何で追悼碑に日本語で刻んであるんだよ! 
尚、碑文はこう。「平和を愛し 最後まで オーブの理念を貫きし 先人達の魂 我等 永遠に忘れん」
刻んだ瞬間に忘れるのが、日本人ですからね。
で、ユウナは同盟正式締結と同時にカガリとの結婚を挙行すると主張。驚くカガリに、「コーディネイターの彼とは生きる世界が違う」と言い、国家代表としてアスランとの結婚に踏み切ればそのためにプラントにつくということだと、そしてどちらも選ばず責任放棄して逃げるのはアスハの名を持つカガリにはできまいと言う。
ユウナ、正論ではあるんですがね。人の指輪をぐりぐりするのはやめんかい。

虎とマリューさん。
虎がマリューさんのために珈琲淹れてあげてるよ。仲良さげなんですが、結構。「君の好みが段々分かってきたぞ」という虎、いい感じじゃん。
今までもしかしてと思ってましたが、虎とマリューさん、キラにラクス、ついでにカリダさんと孤児達は皆でマルキオハウスに住んでいたんですな。海の傍で結構な豪邸だと思うんですが・・・虎よ、寝ている傍にあるのは珈琲の本かい。

で、コーディネイター部隊に急襲を受けるマルキオハウス。虎さんの義手の性能が・・・腕を外すと銃になるって、どんな義手だよ。
シェルターに逃げ込むものの、MSアッシュによる襲撃がさらに加わり、虎さんの判断でフリーダムを出すことに。その扉の鍵はラクスのピンクのハロの口の中に二つ入れてある。両方を一度に扉の左右で操作すると開くのだが、普通そういう鍵が二つあれば別々に保管するよな? 一緒にして置いたら二つある意味がないじゃんか。鍵ってものをもう少し大切に扱ってほしいと思う今日この頃。

キラはフリーダムに搭乗、MS部隊を殲滅。どうもこれが不殺に見えない。明らかに死んでるよと思われる描写あり(自爆除く)、些か気になる。
こんなところで死ねない、護りたいと判断して出るキラは、あるべき姿なのだろうか?
バーサーカー化していたシンに比べて、キラはあくまでも冷静に、恐らく必要以上の殺傷はしていない、できる限り武器を撃つなどしているようではある。だが、闘い終わったあとのキラの目は、暫くやや寂しげだ。
「僕は大丈夫だから、ラクス」と言って自らフリーダムへの扉を開けた彼は、それでも、様々な決意をしていたのだろうと思う。それが何かは、何をもたらすかは、これから描かれるべき未来の中にある。

・・・で。OPとEDが代わるのはいつだ?
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# by gil-mendel | 2005-01-08 19:46 | seed-destiny

あけましておめでとうございます。

2005年、明けましておめでとうございます。
皆様にとって幸多き新年となりますように。

ブログを開設してまだ数週間。
当初はビデオもなく、漸く25日の11・12話放映のみ録画できるようになって何度か見直すという幸運を得ましたが、それまではリアルタイムでの記憶と脳内メモのみという結構とんでもないことをしていました。
もう単に議長のご尊顔を拝したいだけでDVDレコーダーまで買ってしまった自分を誉めてやりたいと思います、はい。

さて、ちょっとちんたら過ごしつつ正月番組を見ていたら、議長の声が。
こんな時間に国営放送から? アニメじゃないのに? つうことは議長ついにオーブ国営放送乗っ取りか? もうそこまで手を回したか議長!
・・・どうもね、N響指揮者に就任したアシュケナージ氏の紹介をしている短い番組の、ナレーターが池田秀一氏だったようで。いや、議長ずっと喋りっぱなんですよ。全く。
だめだ、真面目な内容なのに議長がアスランを言いくるめているように聞こえてしまう! 何故この人の声は言葉の端々に謀み笑いを含んでいるように聞こえるのだ・・・; 耐えられん(笑)

腹黒議長についお仕えしてしまいそうなこんな莫迦ブログですが、本年もどうか宜しくお願いいたします。
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# by gil-mendel | 2005-01-03 07:19 | daily

phase-12 part-2「知るか。俺は政治家じゃないんだ」

第12話の感想の続きを。たまには主人公にやや焦点当て気味でもいいか。


「血に染まる海」、主人公がほぼ虐殺した雰囲気のある地球連合軍の血に海が染まるって意味らしく。
シンの種割れの動機もその後の虐殺の仕方も、観ている側にとって正直カタルシスになるとはとても言い難い。シンが意識を失う間際に見たものは、オーブで家族が命を失う様、多分その連想からと思われるカガリの叫ぶ顔(何だかんだ言ってシンの短気に一番近い、そして結構実は信じていたのかも知れず)、ついでに何故かユニウス7落としのサトー(復讐からの連想か?)、そして、愛おしい妹(シスコンもここまでくるともう溜息しか出ない)。
「・・こんなことで、こんなことで、俺はぁ!」と叫んで種割れする、その動機が浅い。余りに浅い。
そのどうしようもない浅さに、けれど、多分リアリティーがあるとも言えるだろう。
所詮、今の日本人が必死になる時なんて、大きな目標のためでも崇高な理想のためでも高邁な精神のためでもなく、自分のエゴくらいのときでしかないのではないかと嗤われているように思う。
現実の自分の卑小さを言い当てられる時、人は、気分が悪くなる。
シンの卑小さは、我々の、卑小さなのだ。多分。だから彼は、ぞっとするほどに地球連合軍を殺戮する。頭に血が上っているからではない、その前後に彼は冷静にメイリンに指示を下している。我々の残虐さと卑小さを表わした主人公、それが、シンだ。
彼の成長を待ちたいと思う。そんな未来があるならば。


「・・・絶対に当てるなよ」
オーブ軍の「護衛艦」の司令官、こんな人ばかりだと世界も安泰なんですがね。
彼の名前は「トダカ」さん。クレジットで名前が付いているということは、今後結構重要な役割を果たしてくれる、のではないかと期待してみる。1話のオーブ回想シーンで避難誘導していた人でもあるらしい。ファフナーの真壁司令に似ている!のはご愛敬か。
ウズミが残した火種は、まだ消えてはいない。少なくとも、そう信じたい。
ちなみに・・・アスハ家のネーミングは「火」繋がりなのですね。埋み火、篝火。この世界を照らす灯たらんことを、そういう願いなのだろうと思われ。

そしてそのオーブにいるカガリとユウナ、だが。
「我らは大西洋連邦との同盟条約を締結します」と断言し、また軍本部で砲撃指示を飛ばしカガリを虚仮にする様といい、明らかにユウナの態度は一政治家というよりも既に首長。問題なのは、周りがそれを是認し当然のこととしている様子だ。
普通、首長を飛び越えて勝手に同盟を結んだり、軍事行動を起こしたり等すれば反逆罪に問われても仕方ないのだが、何故かそれが許容されているところが怖い。
オーブは首長国連邦だった筈だが、・・・一体どうなっているのだこの国は。
ユウナらに実権を握られたとはいえ、一国の首長が部下に「国はあなたのおもちゃではない!」と怒鳴りつけられて、普通は周りも気分のいいはずはないのですがね。
誰からも援護射撃を受けられないカガリは、相当孤立している、或いはこんな代表いなければいいと思われているのだろう。お飾りも飾りとしての意味すら喪えば、もう、いらぬ。
そのカガリとの結婚によってカガリを政治の表舞台からも消し去ろうとするユウナ。
唯一、バーサーカー化したシンに驚愕しているユウナの顔に、ちょっとざまあみやがれと思った。ふっ。何でもあんたの考えるとおりになんか行かねえんだよ。
カガリよ、きっちり政治家として成長して、こんな奴あっさり糾弾してやってくれ。ていうか、国の方向性を真っ当な方向に戻してやってくれ。結婚してる場合じゃないよ、全く。


議長がアスランをFAITHに就けることに成功する、その時にミーアと議長が交わした目配せに・・・きたっ!!
明らかに、これは議長の企みでしたよと言わんばかりの妖しい笑み。
これで黒くなかったら嘘だぜ、全く!!! 流れる音楽が妖しさと悲愴感UPで尚宜しい。
しかし、議長が何故「以前のAAのような役割を果たしてくれると期待している」と言うのか、その辺りやや不明。
何故AAなのだ?  ミネルバに議長は何をせよと言っているのか。
AAは元はといえば地球連合軍の艦。それが連合を離脱して三隻同盟を組む訳だが・・・プラント側に立つ議長なら例えばエターナルでもいいのではないかと思う。それとも、議長はミネルバを囮として捨てる気なのか。アラスカでAAを地球連合軍が囮にしたように。
・・・まさか。ミネルバは議長にとって、ある意味虎の子であるはずだ。我が意を受けて動く艦、それが意のままになる内に捨てるなど、あまりに無駄だ。・・・・・だが、議長は何をするか読めないところがありすぎて、あらゆる可能性が排除できない。


今後、鼎立ではなく四すくみ状態になっていくのだろうか。議長の真っ黒さに期待して、今年最後の感想を終えよう。
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# by gil-mendel | 2004-12-31 12:36 | seed-destiny

phase-11 part-2「全ての戦いを終わらせる」

引き続きphase-11についての感想を。相変わらず議長にスポット偏在してます。

議長は最高評議会にて「今再び手に取るその銃は、今度こそ全ての戦いを終わらせるためのものとならんことを、切に願います」と発言していた。
それがどんなに胡散臭い言葉であるかは明らかにされていると思う。「戦いを終わらせる鍵」がNジャマーキャンセラーだったことを思うと、「手に取る銃が戦いを終わらせる」という言葉が如何に危険か分かるはずだ。ましてやそれが、銃だというのなら。
議長の着々と打っている布石が全ては見えぬ今、彼の考えている方法とはとんでもなく恐ろしいものではないかと思わざるを得ない。

ザフト軍司令部にて軍制服組の会話から。
「無論我々とて先の大戦のような戦争を再びやりたい訳ではない。国民感情を納得させられるだけの上手い落としどころを見つけ、戦争を終結させて、後は政治上の駆け引きということになるのだろうが、またも核を撃ってきたナチュラルに対する憎しみは、最早消えんだろうな」
「議長のお手並み拝見ということになるか、その後は」
そう、始められた戦争はどんな形にせよいつかは終わる。そしてその後も世界は続いていくし、そのあとにも政治の延長としての戦争は手段として、可能性としてあるだろう。
その世界に生きていることを何より知っているはずの議長が、「全ての戦いを終わらせる」と言うのは違和感がある。
違和感がある時にはそこに何かの罠、或いは思考の盲点があると考えよというのは思考の常道。


今回アスランのもとにイザークとディアッカを送ることによってアスランを落とす最終工作を終えた議長だが、そこには議長が着々と人心を掌握してきた様が少し描かれている。
先の大戦終結後開かれた、恐らくは軍事法廷と思われる場の証言台に議長が立っている。
議長が2年前にいた位置は未だ明らかにされていない。しかし軍事法廷の性質上開かれたのは戦後そう遅くはない時期だったろう。そこに既に現れ、証言者となり、またイザークらの擁護者として立ったということは、かなりの力を持っていたというべきであろう。
イザークが「本当ならとっくに死んだはずの身だ」というからには、死刑宣告が用意されていたと思われる。それを覆した議長はただものではないだろう。
議長にはこの演説で得たものが二つあった。一つはイザークらの心、もう一つはその場にいたザフト軍人らの心だ。


最後に、タリア艦長とアーサーとの会話について。
実際、アーサーの言うことには一理ある。やや影響を考慮していない嫌いはあるが、連合と同盟を結ぶであろう国に長居するのは得策ではない。では何故タリアは留まったか。
「軍本部からは何も言ってきてないんだし・・・」という艦長の顔が、それまでの余裕気な表情を一変させて少し哀しそうに笑ったのが気になった。
タリアは議長からの指示を待っている、だから出航を躊躇っていたのではないだろうか。
まあ5話であんな描写もあったことだし、それなりの関係にある、とタリアは思っているのだろう。議長がそれをどう思っているかは、不明。人を手駒と思っている節のある議長が、真の信頼関係を築くことはないのだろう。真実こころを寄せれば冷たく裏切られる、議長はそういう人なのではないかと思う。
もう一つの可能性、タリアは軍本部から余りよく思われていないこともあり、場合によっては捨て駒にされるかもと考えているというパターン。
「グラディスごときに・・・」という軍高官の台詞を思えば可能性としてはこちらも高いか。
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# by gil-mendel | 2004-12-26 16:18 | seed-destiny

phase-12「便宜上の措置だよ」

議長・・・・・・・・・・・・黒い、黒すぎるよあんた!!!
叫びは近い内にまとめてもう一回書くとして、とりあえず今回放送雑感を。

ザフトは地球への降下作戦「スピア・オブ・トワイライト」を開始。(DestinyAnotherMissionで発表されてたままの作戦名でちょっと嬉しい)
一方ミネルバはオーブ領海を出たところで地球軍艦隊空母4隻に行く手を遮られ、その上退路をオーブ軍に断たれる。
タリアの驚愕の表情に納得いかん。戦場では最悪の事態を常に想定しつつ行動すべきなのに、地球軍艦隊が出たくらいで有能な軍人ならそんなに驚くはずがなかろう? アーサーなど声に出してまで驚くのは副官としては正直無能。指揮官の動揺は全艦に伝わり悪影響を及ぼすのだから、そんな驚愕は認められん。
「ああもう、ああだこうだいってもしょうがない」
いや艦長。そういうことを一々口に出す方がもっとしょうがないと思いますが、如何。
「これより開始される戦闘はかつてないほどに厳しいものになると思われるが、本艦は何としてもこれを突破しなければならない。このミネルバクルーとしての誇りを持ち、最期まで諦めないで、各員の奮闘を期待する」
・・・・艦長。そんな、負けが前提みたいなこと言っちゃだめですよ。前門の虎後門の狼と言うほどには追い詰められた描写がないのにそんな台詞じゃ、有能設定台無しですわ。

「海に落ちるなよルナマリア。落ちても拾ってはやれない」
レイ・・・あんたの冷静さ、タリアと代わってやってはくれんだろうか。勿体ない。

キラはラクスと海辺で遠くの戦闘を眺めている。「どうしましたか、キラ」というラクスの声が明るいのに違和感。キラは「誰かが泣いてる・・・また・・何でだろう、何でまた」と呟き。シンやタリアらミネルバクルーの叫びを感知するキラ。
隠居しているだけじゃだめだってことですよね。こいつにこそ「あんたはそこで何をやっているんだ」という問いかけが必要ではないかと思う今日この頃です。まあ、きっと近い内に起ってくれるんですよね、キラも。その伏線だと思ってます。

地球連合軍、ザムザ・ザーなる新型巨大蟹型MAを出動させる。タンホイザーも跳ね返してしまうとんでもない機体・・・ううむ。やるじゃないか、地球軍。人型ばかりがMAじゃないってか。
タリアは動揺しまくるアーサーに「あなたも考えなさい!!」と一喝。正しいが、しかしそれを言うことで自分自身もいっぱいいっぱいだと露呈している・・・。タリア、やや統率力に欠けますか。
でもこの台詞、人任せにする奴に言い放つにはいいかも知れませんな。こっちの度量も低く見られますが。

軍本部にいたユウナに「領海にミネルバを入れさせない気か」と問うて「だがそれがオーブのルールだ」と跳ねつけられるカガリ。その上空からの映像はいったい誰が撮ったものかと尋ねてはいかんでしょうか。
「以前国を灼いた軍に味方し、懸命に地球を救おうとしてくれた船を撃てか。こういうのを恩知らずというんじゃないかと思うんだがね、俺は」と、明らかに自衛隊っぽいオーブ軍の司令官が呟く。この人が一番まともだと思うのは何故でしょう。ミネルバに射撃をするも絶対に当てるな、と。・・・実戦ではこんな奴はいないだろうと思うが、それでも好きだな。

シン、蟹に引きずり込まれそうになって種割れ。一時は勝つ方法がないと思われた蟹をまっぷたつにし、さらに地球連合軍艦隊を破壊しまくって沈めまくる。キレたシンは・・・もう、殺人鬼に近いものがあります。この先どうなるのか、とても心配。

さて・・・・・ここから議長ですよ議長!!!
仄暗い部屋、多分議長の執務室にてザフトの赤服を身に纏うアスラン。それを喜んで見守るミーア。議長が歩み寄ってFAITHの徽章を手渡す。驚くアスランに議長が語る。
「君を通常の指揮系統の中に組み込みたくはないし、君とて困るだろう。
そのための便宜上の措置だよ。
忠誠を誓う、という意味の部隊FAITHだがね、君は己の信念や信義に忠誠を誓ってくれればいい。
君は自分の信ずるところに従い、今に堕することなく、また必要な時には闘っていくことのできる人間だろう? 
君ならできるさ。
だからその力を、どうか必要な時には使ってくれ給え。
大仰な言い方だが、ザフト・プラントのためだけではなく、皆が平和に暮らせる世界のために」
説得され、アスランは徽章を受け取る。その徽章、どことなく仮面に似ていると思うのは気のせいか?
「君はこのままミネルバに合流してくれ給え。あの船に私は期待している・・・以前のAAのような役割を果たしてくれるのではないかとね。君も、それに手を貸してやってくれ給え」
くっ・・・・・っ!!!!!!! 結局そうなるのかよ!! 議長、あんた真っ黒だろ!
自分の信念に忠誠を誓えばいい、って、それは詭弁だろう? 特務部隊に取り込んだ時点で、自分の信念で動いているようで既に完全にあんたの手駒、あんたに忠誠を誓っていることにしかならんだろうが!!!
持ち上げて煽って、そして位をつけてやる、あんたの手に落ちない奴は確かに少ないだろうよ。黒い・・・・黒いよ議長!!!!!!!!
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# by gil-mendel | 2004-12-25 21:38 | seed-destiny



議長至上主義。黒くて結構!
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